Twitter上での「Hi/Lo minVolあり/なし」投票結果について!

先日、ふと思い立ってtwitterの質問/投票機能を使用して、みなさんにとあるアンケートをとらせていただきました。


その内容は、「ボリュームペダルのハイインピ仕様/ローインピ仕様、ミニマムボリュームあり/なしの組み合わせについて、ボリュームペダルを1台使用するとするとどれが欲しいか」というものでした。

その結果について、僕としては予想外な部分があったので、その内容含めて共有させていただこうと思います。


早速ですが、そのアンケートの結果です!

なんと、まさかの投票者数ジャスト100。

100人なので、パーセンテージの数字=人数となりますね。回答いただきました皆様、ありがとうございました。


1位はローインピーダンス仕様のミニマムボリュームなし。これは僕のオススメの仕様だったりするので少し安心しました。
ただ他に想定外の箇所が。。


その前に、円グラフに描きかえますと以下のようになります。

こうやって見ると、やはり水色部分のローインピーダンスのミニマムボリュームなしは多いですね。


ハイインピとローインピで分けて見るとこうなります。これも違和感ない内容です。

僕が過去のブログ等でローインピをイチオシしているので、その影響もあるのかもしれませんが、ローインピの方が現代のペダルボード事情には合うので、僕としては納得のいく内容です。



で、今回の一番の驚きはこれです。

ミニマムボリューム有無だけにフォーカスすると、ミニマムボリュームありのほうが多い・・!これには正直驚きでした。


僕としてはミニマムボリュームを使用してのボリューム設定は、音質的に不利であるということと、足の操作技術さえあればミニマムボリュームなど無くてもコントロールできること、そして何よりボリュームが0まで落とせない状態は自分にとってはストレスだったので考えていませんでした。

ただ、今回みなさんからの投票結果を見させていただき、
・ミニマムボリュームがついていても、そのミニマムボリュームを0にしていれば、通常仕様(ミニマムボリューム無し)と変わらない
・無いよりもあった方が、必要な時に助かるので良い
という考え方もできるな、と気づき、その必要性、需要をよくよく理解できました。

改めてまして、ありがとうございます!


ローインピのミニマムボリュームありが、34%というのも驚異的ですよね。。
これも、バッファ後、歪み前で使用する際に、あった方便利ということなのかな、と理解しております。

ちなみにですが、今までやりとりさせていただきました、プロのプレイヤーさんは、90〜95%がローインピ。同じく約95%がミニマムボリュームなし。です。
すなわち、ほぼほぼ「ローインピのミニマムボリューム無し」のオーダーでした。


さて、今回の結果を受けて、どうしてもミニマムボリューム付きでモディファイしてほしいという方については、メールでのオーダーによる受注生産という形で対応させていただこうかと思いました。
価格:LTV-30L/30Hの定価17,000+工賃1,500円+税(送料込み)
メールアドレス:limetoneaudio@gmail.com

webおよび販売店様での取り扱いの予定はございません。あくまでビルダーの個別対応という位置づけとさせていただきます。(理由は、Limetone Audioとしてはやはりミニマムボリュームなしが製品(音質)としてはベストだと考えているからです。)


すみません、後半宣伝を兼ねてしまいましたが、アンケートの結果についてでした!
非常に興味深い結果となりました。ありがとうございました!