ディーン・フジオカさんツアー 佐田 慎介さん機材レポート

Limetone Audio製品、日々様々な現場でご使用いただき、ありがとうございます。



今回、ギタリスト佐田 慎介さんより、ディーン・フジオカさんの現場フォトをいただきましたので、ご紹介させていただきます。


佐田さんといえば、必要最低限のコンパクトエフェクター、というイメージがあったのですが、今回のツアーでは、なんとBOSS社のマルチエフェクター(GT-100)を使用されています。そこにirodori。そして、アコギ用ボリュームペダルにLTV-30L。



佐田さんよりコメントをいただきましたので、掲載させていただきます。


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今回はサウンドメイクの振り幅が大きく、エレキだけでも3~4本持ち替えています。そのため、より多彩なサウンドメイクをするために、コンパクトエフェクターではなく、マルチエフェクターでプログラムを行いました。


マルチエフェクターを使用するにあたってもサウンドの入り口はとても重要で音の艶、輪郭、深みなど全てにおいて薄い霧がかっていた音の視界が、irodoriを通すと一気に視界が晴れて広がるような感覚になります。

irodoriを通すと今まで聴けなかったギターの声が聴こえてきます。


今回ボリュームペダルはアコースティックギターとガットギターに使用しましたが、どちらのギターにもLTV-30Lを通すだけで艶が加わる感覚があり、アコースティックギターの繊細なタッチまでも気持ち良くプレイ出来ます。

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なんと。。ありがたい限りです。。

ちょっと褒めすぎです、佐田さん。。


irodoriをバッファとして使用。Kemperなどのシミュレーターで有効であることは以前のブログでご紹介させていただきましたが、今回、マルチエフェクターにおいても効果があるとのフィードバックをいただきました。



佐田さんのおっしゃる通り、音の入り口でサウンドをデザインするというか、質感を整えてあげることは、劣化しない音作りを行ううえで、とても重要ですので、みなさんも是非拘っていただければと思います!



ツアー後に佐田さんから、「かなり音良かった!!」「音響チームやテックチームからも大好評だったよー!」とフィードバックをいただけたのは、本当にありがたかったです。佐田さん、ありがとうございます。






佐田慎介さん



ディーン・フジオカさん ライブレポート