funther 動画公開

7/7発売のfuntherのデモ動画が公開となりました。


今回は弾き手や楽器、そして使用するアンプによって、どのようなサウンドとなるのかが分かりやすいよう、複数のギタリストさんに演奏をお願いし、撮影を行いました。


お願いしたギタリストさんは、門馬由哉さん、二木元太郎さん、菊池真義さん。いずれも、普段からLimetone Audio製品を現場で使用してくださっているギタリストさんです。

それぞれプレイスタイルが異なるので、プレイヤーさんによってfuntherの反応が違うのも見どころの一つとなります。


冒頭の門馬由哉さんは、比較的優しいタッチでのコード感を交えた演奏。前半はJC-120、後半はTwo-Rock Studio Pro 35を使用しています。


2人目の二木元太郎さんには思いっきり弾いていただき、アンプはご自身のものではなく、リハスタによくあるJCM2000、JC-120に限定して演奏していただきました。

ハムバッカー搭載のギターの場合、思い切ってゲインを最大値近辺に設定して弾くと、弾いていて気持ちの良いサウンドとなります。ゲイン最大でも、音が潰れすぎず、弦へのアタック感が立体的に残るのが特徴です。


3人目は菊池真義さん。テレキャスタータイプで、前半はピックアップを変更しつつ、オフ時とオン時のサウンドの違いを比較する形で演奏。後半は楽器本体のボリュームを絞ってスタートしています。


そして、最後のエンディングも菊池さんになります。このストラトタイプ+funtherのサウンド、個人的に大好きなんですよね。聴いていて気持ちが良いです。

ご視聴いただいた方ご自身の環境と、イメージが近いものがあれば嬉しいです。



今回の撮影は、川村健司さんにお願いしています。素晴らしいカメラセッティング、カメラワークでした。



編集は、編集はfuntherの魅力を一番理解している人がやるべきと考え、自分でやりました。笑 発売前は本当にバタつくので、ホントは誰かにお願いしたかったんですけどね。。でも、今回は自分でやって良かったです!


この動画で皆様に少しでもfuntherの魅力が伝われば嬉しいです。



- Limetone Audio "funther" Demo -



門馬由哉 : web sitetwitter

二木元太郎 :web sitetwitter

菊池真義 :twitter