GLAY TAKUROさんツアー 江畑コーヘーさん機材レポート

数々のレコーディング、ライブサポート等で活躍されている、ギタリスト江畑コーヘーさんより現場のお写真をいただきましたので紹介させていただきます。


今回の現場はGLAYのTAKUROさんのソロプロジェクト3回目のツアーとなる、“Journey without a map 2019”。


ヴィンテージのレスポールのサウンドが活きるメロウな楽曲や、トラッペットのサウンドが大人の雰囲気を醸し出す今回のツアー。江畑コーヘーさんは、上手側(向かって右側)の立ち位置にて、TAKUROさんをサポートされています。



江畑コーヘーさんのペダルボードはこちら。

現場によって柔軟にペダルを入れ替えられるよう、余裕を持ったレイアウトとなっており、今回はさらにペダルボード外にXotic / Soul Driven AHとstrymon / FLINTを追加。今回のTAKUROさんの現場に合わせての選定をされています。


Limetone Audio製品については、ボリュームペダルLTV-30L Version2とilluminate box miniをセットでご使用いただいています。


複数のパート、特に複数のギタリストがいる現場では、音量の細かい調整ができるということが非常に重要であり、一つの音楽として形作るためには音量調整系の機材は必須となります。



ボリュームペダルにilluminate box miniを接続することにより、ボリュームペダルの踏み込み量が現在どのような状況かが一目でわかり、また、ボリュームペダルから少し離れた場所に設置することによって、LEDの光を視認しやすいようセッティングすることができます。江畑さんも少し手前(ワウペダルよりも内側)にセッティングされています。

ボードのデッドスペースを無駄にしない、という点もポイントです。



TAKUROさんツアーももう終盤、ファイナルも盛り上がるに違いありません!


複数のエフェクトを使い分けることができ、細かい音量調整も柔軟に対応できる江畑コーヘーさんのボード、是非参考にしてみてください。





江畑コーヘー

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Limetone Audio

LTV-30L Version2


illuminate box mini