ギタリスト菊池真義さん機材レポート&ボリュームペダルの大きさと音の関係

ギタリスト菊池真義さんより、本日の京セラドーム大阪で行われるNissyさんライブでのお写真をいただきました。なんと、エフェクター目線の写真!これ、今まで無かったので、とても面白いです。

まずは、メインのボリュームペダル、LTV-500H-MR。このままドームの空へ出撃できそうな感じがします。


続いて、オーバードライブペダル、funther。
funtherは、funtherが最も得意とするローゲインセッティングで使用されています。


そして最後はアコギ用のLTV-30L。


この位置からのステージや客席の眺め、ほんと特等席ですね!ペダル達が羨ましいです。笑


菊池さんの足元にはボリュームペダルが2種類ありますが、ボリュームペダルは筐体のサイズが異なることにより若干の音の違いがあり、筐体が大きい方がローミッドがしっかり出る傾向があります。
なので、小さいLTV-30L/Hは高域のスピード感や全体の音抜け感が素晴らしく、大きいLTV-500L/Hは、バランスに優れた安定感のある音色となります。(わずかな差ではありますが。)

2つのモデルの音を無理に揃えようとはしておらず、筐体の持つ音の良い部分を最大限活かせるよう、モディファイを行なっています。


ちなみに菊池さんの足元の全体像はこちら。
まさにプロのオフィス!

なぜかfuntherだけひっくり返っていますが、(しかもプロの現場でfuntherがひっくり返っているのをよく見る・・!)どのような現場でも、対応できる素晴らしいセッティングとなっております。

今日のライブ、盛り上がりますように!